数字で見る2010年代洋画の怪物たち 『アベンジャーズ・エンドゲーム』(2019年公開)

2010年代

タイトルとデータ

11年にわたって描かれた「インフィニティ・サーガ」の完結編。興行収入、製作費、上映時間などの 数字とともに、MCU史上最大の決戦を振り返ります。

興行収入とデータの凄さ

全世界興行収入が当時の歴代世界1位となる約27億9,900万ドルを記録し、世界中の映画興行記録を塗り替える歴史的大ヒットとなりました。世界中のファンやメディアから絶賛され、ポップカルチャーの頂点に君臨した伝説的な作品です。

見どころとこだわりポイント

前作でサノスの指パッチンによって全宇宙の生命の半分が消し去られ、絶望のどん底に突き落とされたヒーローたち。どのようにして、再起するのかが公開前から楽しみでした。

彼らが選んだのは、過去へ戻ってインフィニティ・ストーンを集め直す「タイム泥棒」という、まったく予想していなかった方法です。しかし、そこから華々しい大逆転が始まるかと思えば、物語はそう簡単には進みません。

シリーズ11年の歩みを振り返る数々の場面、集大成ともいえるキャプテンの言葉、そして命を懸けて戦ったトニー・スタークの壮絶な結末。全ヒーローが集結する最終決戦の熱量も含め、何度観ても涙と鳥肌が止まらない、壮大なフィナーレでした。

名シーン・名場面

Avengers… Assemble. 「アベンジャーズ……アッセンブル」
「よっしゃ、行けー!」と心が躍りました(笑)

予告編

『アベンジャーズ/エンドゲーム』 予告編 

「アベンジャーズ/エンドゲーム」MovieNEX

アベンジャーズ/エンドゲーム|予告編|

配信情報2026年8月時点、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)を定額見放題で観られるのはDisney+です。

  • Disney+で視聴
  • 本編:約3時間5分
  • 字幕・日本語吹替対応
  • 対応プラン・機器では4K UHD、HDR、Dolby Atmos対応

Netflixでは配信されていません。Amazon Prime Video、Apple TV、YouTubeなどでは有料レンタル/購入が可能ですが、月額料金だけでは観られません。

アベンジャーズ/エンドゲーム』の現行国内版は、2025年11月12日に再発売された2種類です。

種類内容定価(税込)品番
Blu-ray+DVDセットBD×1+DVD×14,620円WDXF-1064
4K UHD+3D Blu-ray+Blu-rayセットUHD×1+3D BD×1+通常BD×18,800円WDUF-1064

4K UHD版は3840×2160、英語Dolby Atmos、日本語7.1ch Dolby Digital Plusを収録。通常Blu-rayは英語・日本語7.1chと、日本語字幕・吹替用字幕に対応しています。マーベル公式商品情報

注意点として、2019年発売の旧MovieNEX初回版には、制作舞台裏、未公開シーン、NG集などを収録した特典Blu-rayが付属していました。現行版の通常セットには、基本的に音声解説のみです。旧版のデジタルコピー登録サービスはすでに終了しています。

おすすめは次のとおりです。

  • 普通に観るだけ:Blu-ray+DVDセット
  • 画質・音質重視:4K UHD+3D+Blu-rayセット
  • 特典映像重視:中古の「2019年初回限定・ボーナスディスク付き」
  • コレクション重視:中古の4K UHDプレミアムBOX(スチールブック、限定コミック付き)

※今作は「アベンジャーズ/インフィニティウォー」からの続きになっています。

      『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年公開)

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