数字で見る2010年代邦画の怪物たち 『君の名は。』(2016年公開)

2010年代

興行収入とデータの凄さ

日本の映画史を塗り替え、社会現象となったモンスター級の大ヒット作。圧倒的な映像美と音楽、そして予想を超えるストーリー展開で、アニメファン層を超えて世界中を魅了した新海誠監督の最高峰です。
  日本国内の興行収入: 約250億3,000万円
  (スタジオジブリ作品以外のアニメ映画として初めて200億円の大台を突破し、国内の歴代興行
   収入ランキングでも上位に君臨する大ヒットとなりました)

  世界累計興行収入: 約3億6,000万ドル超
  (日本円で約380億円規模)(中国、台湾、香港、タイなどアジア諸国をはじめ世界中で爆発的な
   ヒットを記録し、当時の日本映画として世界歴代興行収入の最高記録を更新しました)

見どころとこだわりポイント

田舎町に暮らす女子高校生・三葉と東京の男子高校生・瀧の「夢の中での入れ替わり」から始まる物語!最初は戸惑いながらも交流を深める2人ですが、やがて予想もつかない運命の歯車に巻き込まれていきます。RADWIMPSの音楽と完全にシンクロするドラマチックな展開は必見です。

※RADWIMPSの音楽 映画『君の名は。』では、RADWIMPSのサウンドトラックと主題歌が大きなヒットを記録しました。

主な売上・ヒット記録

  • 「夢灯籠」は25万ダウンロード以上
  • サウンドトラック『君の名は。』は2016年8月24日発売
  • オリコン週間アルバムランキングで2週連続1位
  • 発売2週目までに累計約9.7万枚を販売
  • 日本レコード協会からダブル・プラチナ認定
  • 累計正味出荷枚数50万枚以上を意味します
  • 「前前前世」は有料音楽配信でミリオン認定(100万ダウンロード以上)
  • 「なんでもないや」は75万ダウンロード以上
  • 「スパークル」は50万ダウンロード以上

名セリフ・名シーン

「大事な人。忘れたくない人。忘れちゃダメな人。」

「……お前は、誰だ?」

—— 立花瀧 & 宮水三葉(『君の名は。』)

「あの、私、どこかで……!」

「俺も……!」

「「君の名前は!?」」

—— 立花瀧 & 宮水三葉(『君の名は。』ラストシーン)

※サブスク情報

映画『君の名は。』(2016年)は、2026年8月現在、主に以下で配信されています。

見放題

  • Netflix
  • U-NEXT
  • Disney+

レンタル・購入

  • Amazon Prime Video
  • Apple TV
  • DMM TV など

配信形態は変更されることがあります。現時点ではNetflixとU-NEXTで見放題配信を確認できます。

※メディア情報

 『君の名は。』のBlu-ray・DVDは、2017年7月26日に発売されました。

初回生産限定

DVD スタンダード・エディション

4,180円(税込)

本編107分+特典映像

ミニキャラシール付き

Blu-ray スタンダード・エディション

5,280円(税込)

英語主題歌版本編、公開記念特番、予告編などを収録

Blu-ray スペシャル・エディション(3枚組)

8,580円(税込)

メイキング、ビデオコンテ、未使用音声などを収録

神木隆之介、上白石萌音、RADWIMPSによるビジュアルコメンタリー付き

100ページのブックレットを封入

4K UHD同梱コレクターズ・エディション(5枚組)

13,200円(税込)

4K UHD本編+Blu-ray本編+特典ディスク3枚

縮刷版台本、100ページのブックレット、描き下ろしデジパック付き

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