数字で見る2000年代の洋画の怪物たち『スター・ウォーズ』プリクエル3部作(エピソード1〜3/1999〜2005年公開)

2000年代

興行収入とデータの凄さ

  • ジョージ・ルーカス監督が最新VFX技術を駆使して描いた、伝説のスペースオペラの「はじまりの物語(前日譚)」。世界中で記録的な大ヒットを飛ばし、映画のデジタル撮影やCG表現の歴史を完全に塗り替えた伝説の3部作です。

    エピソード1 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』
  • 公開年: 1999年
  • 世界累計興行収益: 約10億4,650万ドル(過去の3D再上映などのトータルを含めると約10.5億ドル規模)

    エピソード2  『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
    公開年: 2002年
    世界累計興行収益: 約6億5,670万ドル

    エピソード3  『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
    公開年: 2005年
    世界累計興行収益: 約9億290万ドル(近年の記念上映等による累計を含む)

見どころとこだわりポイント

何といっても、のちに悪の帝王ダース・ベイダーとなる青年アナキン・スカイウォーカーが、なぜ暗黒面に堕ちてしまったのかという壮大で悲劇的な運命! 圧倒的なスケールの宇宙艦隊戦や、ライトセーバーによる神がかった高速アクションなど、スクリーンの隅々まで「少年の頃の夢とロマン」が詰め込まれています。

名シーンと名セリフ

「お前は選ばれし者だった! 闇に包むのではなく、光をもたらすはずだった!」

—— オビ=ワン・ケノービ(『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』)

予告編

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D』予告編

ダース・モールの両刃ライトセーバー|ファントム・メナス (エピソード1)|

「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」


サブスク情報

順番作品公開年見放題
1『ファントム・メナス』1999年Disney+
2『クローンの攻撃』2002年Disney+
3『シスの復讐』2005年Disney+

DVD/Blu-ray情報 2009年3月18日に3種類発売されています。

選択肢収録内容価格目安
プリクエル・トリロジー Blu-rayコレクション1~3の本編BD、計3枚定価7,322円
各作品 Blu-ray+DVDセット各巻:本編BD+特典BD+DVD1作4,950円
各作品 4K UHD+Blu-rayセット各巻:4K UHD+本編BD+特典BD1作6,930円

おすすめは用途次第です。

  • 安く3作品を揃える:
    プリクエル・トリロジー Blu-rayコレクション
    エピソード1~3を各1枚に収録。日本語吹替・字幕あり。ただし本格的な特典ディスクは付きません。
  • 画質・音質優先:
    2026年1月14日発売の各作品「4K UHD+Blu-rayセット」。4Kは3840×2160、英語Dolby Atmos、日本語7.1ch収録です。
  • 特典映像も見たい:
    2026年版の各作品「Blu-ray+DVDセット」。未公開シーン、メイキング、模型・衣装資料、インタビューなどを収録した特典Blu-rayが付きます。

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