興行収入とデータの凄さ
宮崎駿監督が描き出し、日本映画の興行収入記録を塗り替える歴史的大ヒットを記録したスタジオジブリの金字塔。それまでの日本映画の常識を覆す圧倒的なスケールと、人間と自然の関係性を鋭く問う深いドラマ性で、社会現象を巻き起こした歴史的作品です。
スタジオジブリの映画『もののけ姫』(1997年公開)の興行収入は、その後のリバイバル上映
(再上映)などを合わせた累計で214億6,000万円です。
その後の再上映(2020年やデジタルリマスター版などの合計): +約21億6,000万円
1997年の劇場公開時: 約193億円(当時の日本歴代興行収入記録を塗り替え、社会現象となりました)
見どころとこだわり
何といっても、「自然を脅かす人間と、森を守る神々・生き物たちの決して交わらない戦い」という重層的で妥協のない設定!善悪二元論ではなく、双方の正義と生き残りをかけた激しい衝突を生々しく描き出し、圧倒的な作画クオリティと音楽が全編にわたって観る者を圧倒します。
名シーンと名セリフ
シシ神の森、そして世界の理を貫く言葉――
「曇り無き眼でものごとを見定め、決める」
予告編
『もののけ姫』(4Kデジタルリマスター)
【IMAX期間限定上映・予告】『もののけ姫』4Kデジタルリマスター
※もののけ姫のサブスク情報~現在配信は行われておりません
※メディア情報
『もののけ姫』は、DVD・Blu-rayに加え、2026年6月に4K UHD版も発売されました。
| 種類 | 発売日 | 内容・価格 |
|---|---|---|
| DVD | 2014年7月16日 | 本編+特典ディスクの2枚組/5,170円 |
| Blu-ray | 2013年12月4日 | フルHD収録/7,480円 |
| 4K UHD+Blu-ray | 2026年6月24日 | 4K UHDと新マスター版Blu-rayの2枚組/11,880円 |
最新の4K版
4Kデジタルリマスター版は、2025年に劇場上映された高精細マスターを使用。豪華デジパック仕様で、Blu-rayにはIMAXプレミア試写会の舞台挨拶や予告編などが収録されています。品番は「WDUG-1196」です。スタジオジブリ公式情報
通常版の品番は以下の通りです。
- DVD:VWDZ8198
- Blu-ray:VWBS1490
- 4K UHD+Blu-ray:WDUG-1196
価格を抑えるなら通常Blu-ray、画質を重視するなら2026年発売の4K UHD版がおすすめです。ただし、4K UHDを再生するには対応プレーヤーと4Kテレビが必要です。各商品の公式ラインナップ


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